これまでに開催したイベントの一覧です。技能実習生向けのもの、地域住民向けのもの、双方の交流を図る目的のものなど開催回により趣旨はさまざまです。
※すべてのイベントや事業について掲載できていない場合があります。詳細はお問い合わせください。
2025年11月1日(土) 多文化交流DAY vol.2
技能実習生の母国の文化と日本の文化を食べ物やゲームを通して体験するイベントの第2回。オープニングは大分県のマスコットキャラクターめじろんが登場。お抹茶体験、ジャワティの飲み比べ、世界の朝ごはんの写真展示やお名前缶バッジコーナーなど盛りだくさん。「世界をのぞこう」企画ではオンラインで海外につなぎ、現地の方とリアルタイムの交流ができました。
技能実習生が主体となって母国の食べ物を販売するアジアン屋台コーナーでは、昨年大好評だったインドネシアの焼き鳥「サテ」をはじめ、つくねタイプの「ペントルサテ」、ベトナムの蒸し春巻きのような「バインクオン」、緑豆のあんこをおもちで包みバナナの葉にくるんで蒸した「バインイット」を販売しました。
カルパレおおの vol.5 「看護学生と一緒に、性と健康について話しましょう!」
技能実習生の出身国によっては月経や避妊について十分に学ぶ機会がない方もいます。そのため、正しい知識をお伝えできるように女性のための性に関する勉強会を実施しました。大分県立看護科学大の学生さんが優しくお話してくれ、健康状態を知るために身体測定やBMIの数値の計算などもしました。
夕飯はタイ料理で、マッサマンカレー、春雨の炒め料理パッワゥセン、青パパイヤのピリッと辛いサラダソムタムを皆でいただきました。
カルパレおおの vol.4 「知ることからはじめよう~イスラム教の文化と生活~」
身近に暮らす人を知り、誤解やすれ違いを減らして、みんなが安心して暮らせるまちにつなげたいという思いで、日本ではあまりなじみがないイスラム教についての勉強会をお寺で開催しました。中津市の曹洞宗善龍寺住職、自覚大道師にご講演頂き『礼拝』や『なぜ豚肉を食べてはいけないのか?』など、イスラム教が大切にしていることについて理解を深めました。質疑応答の時間も質問が絶えず、 有意義な時間となりました。
2025年9月13日(土) カルパレおおの vol.3 「大野夜市にタイ料理を出店」
鶏のゆで汁で炊いたご飯と鶏肉に、お好みで辛いソースをかけていただくタイ料理「カオマンガイ」を大野町在住のタイ人技能実習生が作り、販売しました。好評のうちに完売しました。
2025年8月8日 カルパレおおの vol.2 「日本のルールべんきょうかい」
夕食をとったあとに、豊後大野警察署の警察官2名より自転車のルール・生活面・防犯対策など技能実習生向けの勉強会を開催しました。
2025年7月19日(土)ルオン先生のチェー教室
ベトナムの伝統的なデザート「チェー」をみんなで作って食べる教室を、大野公民館の調理室で開催。トウモロコシのチェー(Chè bắp チェーバップ)の作り方を学びました。ルオン先生が仕事の都合で来られなくなってしまったので、急遽フォン先生が対応してくださいました。先生お手製の真っ黒な仙草ゼリーは解熱効果もあり、熱中症予防にも良さそう。みなさんおかわりされて、大好評でした。
2025年7月12日(土) カルパレおおの vol.1 夏祭り
「カルパレ」は、“カルチャーパレット”(カルチャー=文化、パレット=絵の具をのせる板)の略。さまざまな文化=色が出会い、混ざり合うことで、新しいつながりや温かな交流が生まれる——
そんな思いを込めて名づけたイベントの第一回を開催しました。
地域の住民と技能実習生の交流を目的とし、ここのね自由な学校で開催。流しそうめんや非常食のアルファ米、常温で食べられるカレー、かき氷、アユの塩焼きなどを振る舞い、地域の方々やお子さん連れのご家族などもたくさんお越しいただき、にぎわいました。最後にはみんなで手持ち花火も楽しみました。
2024年11月10日(日) 多文化交流DAY
技能実習生の母国の文化と日本の文化を食べ物や調理体験、ゲームなどを通して体験するイベントを開催しました。
技能実習生が主体となって母国の食べ物を販売するアジアン屋台コーナーではスリランカカレー、ベトナム料理、ミャンマー料理、インドネシアの焼き鳥「サテ」などが飛ぶように売れていき、大好評のうちに完売しました。日本の文化を体験してもらうおにぎり作り体験や和菓子作り体験のコーナー、トゥクトゥクの試乗コーナー、太鼓の演奏など